巨人・大勢が緊急降板 右太腿裏を押さえて顔しかめる 球速も鳴りをひそめて…

[ 2025年6月27日 20:59 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年6月27日    東京D )

<巨・D8>8回、足を気にして顔をしかめる大勢(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の大勢投手(25)が27日のDeNA戦(東京D)で緊急降板した。

 1―0で迎えた8回に4番手として登板。先頭の1番・度会を一ゴロに抑え、2番・佐野に初球を投げたところで顔をしかめ、右太腿裏に手をやるしぐさを見せた。

 そのまま次の球を投じたが、初球に続いてボール。ここでベンチから慌ててトレーナーと杉内投手コーチがマウンドまで駆け付けたが、大勢はベンチには戻らず、投球練習をして一度は続投となった。

 結局、佐野には7球投げて四球。ここで再度、杉内投手コーチらがベンチを出て、阿部監督らにも促された大勢はベンチに走って戻った。

 そして、ベンチ裏で治療を受けたが、投手交代。巨人のマウンドには5番手左腕・バルドナードが上がった。

 大勢はボールがばらつき、直球の球速も150キロ台前半。状態が心配される。

 

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