オリックス交流戦Vならず 宮城が今季最短4回4失点で2敗目「悔しいですし、チームに申し訳ない」

[ 2025年6月21日 17:03 ]

交流戦   オリックス2 ―5ヤクルト ( 2025年6月21日    神宮 )

<ヤ・オ(2)>初回、4失点でベンチに戻る宮城(撮影・大城 有生希)
Photo By スポニチ

 オリックスは敗れ、交流戦優勝の可能性が消滅した。

 初回に西川の先頭打者弾で先制するも、直後にエース・宮城が4安打を集められ、初回だけで今季ワーストタイの4失点。2回から4回は無失点でしのぐも、今季最多の5四死球を与えるなど制球に苦しみ、今季最短の4回7安打4失点で2敗目を喫した。

 「チームが初回から先制してくれていただけに、立ち上がりに失点を重ねてしまったことが悔しいですし、チームに申し訳ないです」

 打線も2回以降はヤクルト・吉村の前に無得点と沈黙。8回以降も相手の継投にかわされた。4カード連続勝ち越しをかけ、あす22日に交流戦最終戦に臨む。

続きを表示

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月21日のニュース