清原和博氏の次男・勝児、大学“初安打”マーク 六大学フレッシュL

[ 2025年6月6日 10:58 ]

東京六大学フレッシュリーグ   慶大―早大 ( 2025年6月6日    神宮 )

<東京六大学野球 フレッシュトーナメント 早大・慶大>6回、安打を放つ慶大・清原勝児(撮影・西海 健太郎)
Photo By スポニチ

 通算525本塁打を誇る元プロ野球選手、清原和博氏(57)の次男で、慶大の勝児内野手(1年=慶応)が“大学初ヒット”を放った。

 2点を追う6回1死から代打で登場。三塁手を襲う当たりがイレギュラーし、左前に転がった。

 続く4番・延末藍太内野手(2年、慶応高)の左翼線二塁打で生還。反撃ののろしとなるホームを駆け抜けた。

 昨年は長男・正吾さんが慶大の4番で神宮を沸かせたが、勝児が神宮のスターへ第一歩を記しつつある。 

この記事のフォト

「清原和博」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月6日のニュース