西武・西口監督 ウィンゲンターの8回起用「それは分かりません」8回痛恨バッテリーミス

[ 2025年6月6日 21:45 ]

交流戦   西武2-3広島 ( 2025年6月6日    マツダ )

<広・西>8回、勝ち越しを許した西口監督(右はウィンゲンター)(撮影・岸 良祐)
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 西武広島に2-3で逆転負けを喫し、2連敗。先発の高橋光成投手(28)は7回2失点と粘投も、交流戦14戦未勝利となった。8回にバッテリーがノーヒットで勝ち越し点を献上した。

 2-2の8回、2番手・ウィンゲンターが1死から四球を与えると、代走・羽月に2球で二盗、三盗を決められて1死三塁。モンテロは一邪飛に斬ったが、続く佐々木への初球を炭谷が後逸。終盤に痛すぎるバッテリーミスで決勝の生還を許した。

 ウィンゲンターは5月27日の楽天戦(前橋)でも盗塁を許し、暴投で勝ち越し点を献上。同22日の楽天戦(楽天モバイル)でもランナーを出してから盗塁を許し、サヨナラ犠飛されており、西口文也監督は「これからたぶん狙われてくるとは思うんでね。そこはなんとか対策、対処していかないとね。ランナー出したら、もう同じやられ方をするパターンになってくると思う」と課題を口にした。

 8回の起用については、「それは分かりません」と名言を避け、「そこの打順の兼ね合いとかにもよってね、変えてることもあると思うんで」と続けた。

 先発の高橋が7回2失点と粘投も打線が援護できず、「やっぱり序盤に打ち崩せなかったっていうか、1点、2点、3点取れなかった結果が、終盤にこういう形になってしまった」と振り返った。

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