阪神・小幡が冷静に判断 広岡のスライディングに対し「アピールして」

[ 2025年6月6日 22:57 ]

交流戦   阪神1―0オリックス ( 2025年6月6日    甲子園 )

<神・オ>9回、スライディングした広岡(左)の影響で送球できなかった小幡(撮影・北條 貴史)
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 阪神・小幡の冷静なアピールが実った。

 9回無死一塁。西川の打球は二ゴロ併殺コースへ。中野が二塁ベースカバーの遊撃手・小幡へ送球。ここで一塁走者・広岡がベースではなく、やや中堅方向へ外れた位置にスライディングしたように見えた。小幡はその影響で体勢を崩し送球できなかった。

 小幡はすぐに二塁審判へアピール。「普通に投げようとしたら、ぶつかって投げられなかった。(地面を)見たらだいぶ外れてスライディングしていたので、アピールして」。リプレー検証を経て、打者走者にもアウトが告げられた。

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