阪神がサヨナラ勝ち 延長10回、満塁男の木浪が決めた オリックスとの関西ダービー初戦を制す

[ 2025年6月6日 21:22 ]

交流戦   阪神1―0オリックス ( 2025年6月6日    甲子園 )

<神・オ> 延長10回、サヨナラ打を放った木浪(撮影・大森 寛明)
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 阪神オリックスにサヨナラ勝ち、関西ダービー初戦を制した。

 延長10回。先頭佐藤輝が四球を選び、大山は左前打。小幡の送りバントで二、三塁とし、坂本は申告敬遠で1死満塁。“満塁男”木浪が一塁線を抜いた。

 終盤に入るまで至高の投手戦が繰り広げられた。先発した阪神・村上頌樹とオリックス・東晃平。村上は8回まで2安打無失点。東は7回まで1安打無失点。相手打線を徹底的に封じ込めた

 村上は、初回先頭・広岡に四球を許すも、以降は7回1死から紅林に初安打を許すまで、実に19人連続アウトに斬った。その7回は1死一、二塁とされるも、杉本を遊ゴロ併殺打。8回も2死二塁と先制機を築かれたが、代打・森を見逃し三振に退けた。

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