阪神・工藤 最速157キロで上位打線を3人斬り「なぜ良かったのか分析して次の登板に臨みたい」

[ 2025年5月30日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神1-5DeNA ( 2025年5月29日    甲子園 )

<神・D(11)> 2番手で登板した工藤(撮影・大森 寛明)
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 阪神・工藤が最速157キロを叩き出し、相手上位打線を3者凡退に料理した。2番手として1―4の8回から救援。先頭の1番・桑原から低めフォークで空振り三振を奪うと、続く牧にはオール直球勝負を挑み、154キロ直球で左飛に仕留めた。最後は佐野をフォークで二ゴロに料理し、3試合ぶりの無失点で役割を全う。「テンポが悪くならないように、流れを持ってこようと思って投げました。なぜ良かったのかを分析して次の登板に臨みたい」。剛腕新人は、ここからまたギアを上げていく。

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