ヤクルト高津監督 山田不調の原因は「ちょっとよく分からない」 主将として奮起促す

[ 2025年5月30日 22:47 ]

セ・リーグ   ヤクルト2ー6DeNA ( 2025年5月30日    横浜 )

<D・ヤ(8)>ベンチの高津監督(撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトは敵地・横浜でDeNAとのカード3連戦初戦を落とし3連敗。借金は今季ワーストを更新する15となった。5月中の借金15は、10年以来15年ぶりの屈辱。

  試合後、高津臣吾監督(56)はなかなか状態の上がらない山田について原因を問われると「原因…バッティングの状態が上がらない原因はちょっとよく分からないです」と首をひねった。

 山田はここまで40試合で打率.205、3本塁打11打点と不振にあえいでいる。「6番・二塁」で先発出場したこの日も4打数無安打で、打率はついに.199と再び1割台に突入した。

 村上をはじめ、塩見や長岡など主力選手の故障が相次ぐ中、主将としてチームを引っ張る役割が求められるが「この前も言いましたけど、中村だったりね、選手会長の清水だったり。そういうところが、やっぱりそういう(引っ張ってくれる)存在でいてくれたらいいと思いますね」と、なんとか奮起してくれることを期待した。

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