巨人マルティネス 6年連続20セーブ以上は岩瀬仁紀、小林雅英に次ぐ3位タイで外国人では最長

[ 2025年5月30日 22:41 ]

セ・リーグ   巨人4―1中日 ( 2025年5月30日    バンテリンD )

<中・巨>村松を三振にしとめ吠えるマルティネス(撮影・沢田 明徳)
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 巨人のライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が30日の中日戦(バンテリンD)で今季24度目のリリーフ登板。ラスト1イニングを無失点に抑え、3月28日の開幕戦(対ヤクルト、東京D)から24試合連続無失点とし、2015年バーネット(ヤクルト)を抜いて外国人セ・リーグ新記録を達成した。

 マルティネスは両リーグ最多の今季20セーブ目で、中日時代の2020年から6年連続20セーブ。昨季まで君臨した思い出深い古巣マウンドでの達成となった。また、開幕戦からではなく、開幕から24試合連続無失点は2012年山口鉄也に並ぶ球団タイ記録で、史上5位タイ。

 6年連続20セーブ以上は2004~2014年岩瀬仁紀(中日)の11年、2001~2007年小林雅英(ロッテ)の7年に次ぐ3位タイで、外国人では2005~2010年クルーン(横浜、巨人)に並んで最長。また、2球団でシーズン20セーブ以上は史上7人目で、セの2球団はクルーンに次ぎ2人目となった。

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