巨人・阿部監督 開幕戦から24戦無失点のマルティネス絶賛「素晴らしい…全然点取られない」

[ 2025年5月30日 22:09 ]

セ・リーグ   巨人4―1中日 ( 2025年5月30日    バンテリンD )

<中・巨>ベンチで笑顔の阿部監督(左から2人目)ら巨人ベンチ(撮影・椎名 航)
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 巨人は敵地で中日に逆転勝ちを収めて2連勝。今季初の貯金6とした。バンテリンドームでの中日戦はこれで3連勝。今季の対戦成績は7勝2敗となっている。

 先発右腕・赤星は初回、1番・上林に初球を先頭打者アーチとされて先制を許したが、失点はそれだけで6回4安打1失点と好投。23日に行われたヤクルト戦(東京D)でのプロ初完投初完封に続いて2連勝を飾り、今季4勝目(3敗)をマークした。

 また、マルティネスは両リーグ最多の今季20セーブ目で、中日時代の2020年から6年連続20セーブ。3月28日の開幕戦(対ヤクルト、東京D)から24試合連続無失点とし、2015年バーネット(ヤクルト)を抜いて外国人セ・リーグ新記録を達成した。

 試合後、阿部慎之助監督(46)との主なやりとりは以下の通り。

 ――赤星が初回に一発を浴びるも立て直した。
 「そうだね。すぐ切り替えて投げてくれてたね」

 ――打線がつながった。
 「効果的にタイムリーも出たし、いい追加点になって、赤星も楽になったんじゃないかなと思います」

 ――引き続き、泉口がいい役割。
 「うちで一番得点圏打率がいいし、それを3番に置いてる」

 ――マルティネスについて。
 「素晴らしいですよね。全然点取られないし。取られた時にね、精神的に崩れないことだけ。いつかは絶対に取られますからね」

 ――凄い記録。
 「そうやね。素晴らしい」

 ――丸について。
 「最後、一本出てね。本人もホッとしてるでしょうし。しかも速いボールを打ち返せたんで、これからも使って、どんどん試合に慣れててほしいなと思います」

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