【阪神・藤川監督語録】先発・門別は走者を背負っても平常心「ゲームの展開を抑え込めるのは大事」

[ 2025年2月16日 05:15 ]

練習試合   阪神6―0楽天 ( 2025年2月15日    宜野座 )

阪神・藤川監督(撮影・須田 麻祐子)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼門別は走者を背負っても落ち着いて ゲームも落ち着きますし、あそこ(ピンチ)でポッと戻って、ゲームの展開を抑え込めるということは非常に大事。出塁を許した後のピッチングでは大事。

 ▼具志川組の佐藤蓮が登板した 宜野座組と具志川組に分けているだけ。1軍、2軍ではないですよね。足りないものを補うにはちょうどいい場所だなと思って。

 ▼初回の機動力 すべて選手たちが自分たちで考え、動いてやっていること。このままどこに向けて準備するか考えながら体を鍛えながらやっていってもらえれば。

 ▼2四球のヘルナンデス 出塁率とかOPS(出塁率+長打率)でいうと、ヒットとフォアボールは一緒ですから。ヒットが答えで、フォアボールが答えじゃないという答えは僕にはないです。

 ▼モーチョと呼んで ヘルナンデスの時に(ファンが応援で)ラモンと言っていたんですが、モーチョがニックネーム。それがモーチョに変わったら(良いと思う)。

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