巨人・横川凱 通算2111安打の韓国プロ野球の「レジェンド」を三振斬り 「思い切って投げた結果」

[ 2025年2月16日 17:52 ]

練習試合<巨・サムスン>巨人2番手の横川(撮影・光山 貴大)
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 韓国・サムスンとの練習試合(沖縄セルラー)で2番手登板した巨人・横川凱投手が、韓国球界のレジェンドを見事に三振に斬った。

 4回からマウンドに上がった左腕は、5回に先頭の5番・姜珉鎬(カン・ミンホ)を打席に迎えた。この場面でチェンジアップで空振り三振。「チェンジアップは(昨年の)秋からずっと練習をしてきた。その中でああいう形で三振が取れたのは自信になる」と納得の表情で振り返った。

 姜珉鎬は韓国プロ野球で通算2111安打、338本塁打をマークし、通算2369試合出場は韓国プロ野球記録。韓国代表としては08年北京五輪で金メダルに輝き、侍ジャパンと決勝で戦った09年WBCにも出場していたレジェンドだ。

 「そうなんですか?知らなかった。思い切って投げた結果。良かったです」と横川。

 大打者を斬った上で2回1安打無失点。「イメージ通りのボールも多く投げられた。しっかり自分の持ち味を出せたと思う」とアピール成功の好投だった。

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