パンチ佐藤 あの大沢親分に「確約」されたドラフト指名 オリックス入団後、本人から聞いた本音に…

[ 2025年2月16日 19:06 ]

パンチ佐藤
Photo By スポニチ

 タレントのパンチ佐藤(60)が16日までに更新されたYouTube「広瀬哲朗 1年1組てっちゃん先生」にゲスト出演。プロ入り前の知られざるエピソードを告白した。

 パンチ佐藤とチャンネルのホストを務める元日本ハムの広瀬氏とは、それぞれ亜細亜大、本田技研でプレーしたアマチュア時代以来の交流。昔話に花が咲く中、パンチは「実は僕、一つ間違ってたら、(入団したのが)日本ハムだったんですよ」と打ち明けた。

 パンチが熊谷組在籍当時、ある社会人野球選手の結婚式に出席。余興で「兄弟船」を披露したところ、会場にいた日本ハム・大沢啓二元監督(当時は球団常務取締役、2010年死去)に声を掛けられた。「オメぇさんはおもしれえなあ。これに住所と電話番号を書けよ、と言って」メモを渡された。武相高、亜細亜大と経歴を書くと、大沢親分も「オメェさん、神奈川の後輩だな」と大喜び。大沢さんが高校時代に判定を巡って、審判を殴ったエピソードについて話すと、さらに上機嫌となり、「オメェさん、ドラフトで取るからな。オレは口だけじゃあねえぞ」と、まさかの「確約」を取り付けた。

 そして迎えたドラフト当日。パンチはオリックスから1位で指名され、大沢親分との「共演」は幻に終わった。

 パンチはプロ入り後、大沢さんから「オレは2位で取る約束してたんだよ。スカウトに聞いてくれよ」と残念そうにしながら、「でも、お前、1位の器じゃねえよな」と思わず本音も。これにはパンチも「ハイ…」とうなずくしかなかったという。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年2月16日のニュース