オリックス・宮城 自己ワースト4連敗ににじませた苦悩「ゼロでできる投手だと僕は思っている」

[ 2024年8月10日 21:45 ]

パ・リーグ   オリックス1―3ロッテ ( 2024年8月10日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>力投する宮城(撮影・白鳥 佳樹)   
Photo By スポニチ

 オリックス・中嶋監督は「最少失点で、あれだけの投球をしてくれているので。援護してあげたかった?それしかないでしょ」と、8敗目を喫した先発・宮城をかばった。

 8回途中3失点で降板となった宮城は「連打は前の試合よりなかったと思いますけど、やっぱり大事なところで打たれているのは変わらないので」と責任を背負った。

 力投を続けながらも援護に恵まれず、これで自己ワーストの4連敗。「今はちょっと何が何だか分からない状態なんで…。どういうピッチングしても必ず失点はしていますし、(自分は)ゼロでできる投手だと僕は思っているので」と苦悩をにじませた若き左腕エースは、「表だけでもしっかり顔を上げて取り組んでいったら、必ずいい方向には向かうと思うので、めげずに最後までやりたい」と懸命に前を向いていた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年8月10日のニュース