法大・大島監督 6勝7敗で4位終戦に「いい試合をしてくれたが勝ちきれなかった」

[ 2024年5月28日 05:00 ]

東京六大学野球・第7週最終日   法大2―4明大 ( 2024年5月27日    神宮 )

<明大・法大>法大4番手の吉鶴(撮影・松永 柊斗)
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 法大は細かい継投で勝利を狙ったが2―2の8回に登板した連投の吉鶴が決勝2ランを被弾。監督となって最初のシーズンは6勝7敗で4位に終わった大島公一監督は「いい試合をしてくれたが勝ちきれなかった。小さなことを真剣に、丁寧にして秋に備えたい」と総括した。

 防御率1.41でトップだったエース・篠木は延長戦も視野に入れてブルペンで待機したが、ライバルの明大・高須が9回の1イニングを無失点に抑えて1.38とし、わずか0.03差の2位となった。

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