西武のドラフト1位・蛭間が西武ジュニアにエール「必ず貴重な経験になる」

[ 2022年12月22日 14:04 ]

ライオンズJrで出場したときの記念写真を持つ西武のドラフト1位・蛭間
Photo By 提供写真

 西武のドラフト1位の蛭間(早大)が、27日開幕の「NPB12球団ジュニアトーナメント(神宮、横浜)」に出場する西武ジュニアにエールを送った。自身も小学6年だった12年の大会に出場し、西武ジュニアの大会初勝利に貢献。西武ジュニア出身選手の西武入団は羽田(16年大会に出場)に続いて2年連続2人目で、蛭間は「プロと同じ球場、同じユニホームでプレーできたことは他にはなかなかできない経験。プロでまた同じユニホームを着たいという想いが芽生え、小学校の卒業アルバムにも“ライオンズにドラフト1位”と書いた。その夢が現実になってうれしい」と振り返った。

 当時は中日・根尾(中日ジュニア)、ロッテ・藤原(オリックスジュニア)らも出場した大会。「自分は体も小さくて全然上手くなかったけど、レベルの高さを肌で感じてもっと頑張ろうと。そのときの想い、経験はその後の練習の糧になっている。必ず貴重な経験になるので頑張ってほしい」と子どもたちの活躍を期待した。

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