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【隠しマイク】巨人・高梨 漆黒のユニホームの着心地問われ「私服としても着たい」

[ 2022年7月6日 06:05 ]

ファッションデザイナー山本耀司氏とのコラボユニホームを身にまとい登壇する高梨(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 ◎楽天にとって3年ぶりとなる青森県弘前市での主催試合。石井監督は「青森県は好きな県です。よくグーグルアースで鰺ケ沢あたり(の地形)を見ています」。日本海に面した風光明媚(めいび)な港町です。

 ◎ロッテ・井口監督は勝率5割で迎えた日本ハム戦を前に「大事な3連戦ですね」と振られて「ずっと大事なんですけどね」。これがプロの厳しさです。

 ◎デザイナーの山本耀司氏とコラボした漆黒のユニホームのモデルとして登場した巨人・高梨は、着心地を問われ「私服としても着たいと思います」。かなりお気に入りの様子でした。

 ◎10メートルの強風が吹く中、野村にフライを打ち上げていたノッカーの日本ハム・稲田内野守備走塁コーチは「いけ、いけ~!」と大声を上げるも、打球は風に流されてスタンドへ入り、野村も「無理です…」。さすがに観客席までは追いかけられません。

 ◎酷暑でも体重が減ることがないという30歳の西武・平井。良いことかと思いきや「残念ながら年を取るにつれて体重が落ちなくなりました。20代前半は落ちていたのですが…。すぐに蓄えができるんです」。年齢とともに体重管理が大変になってきたそうです。

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