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広島・栗林 苦しんで14S 本拠40試合目で失点「ああ初めて取られたな」

[ 2022年6月22日 04:45 ]

セ・リーグ   広島5ー3阪神 ( 2022年6月21日    マツダ )

<広・神>阪神に勝利しナインとタッチをする広島・栗林(右)(撮影・平嶋 理子)
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 広島・栗林が苦しみながらも最後を締めた。5―2の9回に登板。好調な大山ら中軸に3連打を浴びて1点を失ったものの、なおも無死一、二塁から本領を発揮した。

 10日の西武戦以来となる14個目のセーブに「ヤクルトに3連敗したけど、まだ盛り返せる。週始めに勝てたのは良かった」と笑顔。阪神戦は通算13試合目、本拠地マツダでは通算40試合目で初失点。「意識はしなかったけど、”ああ初めて取られたな”と思った」と振り返った。

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