×

日本ハム新庄監督「びっくりしたもん。星が入ったかもしれない」 清宮の平凡なフライ落球に

[ 2022年6月22日 22:41 ]

パ・リーグ   日本ハム3-6楽天 ( 2022年6月22日    盛岡 )

<楽・日>6回、和田恋の打球を清宮が捕球し損ねる(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 日本ハムは22日の楽天戦に3―6とサヨナラ負けを喫し5連敗。3―3で迎えた9回、1死一、二塁からマウンドに上がった5番手の鈴木健矢投手(24)が島内宏明外野手(32)に4号サヨナラ3ランを被弾。老朽化により最後のプロ野球開催だった岩手県営野球場での一戦を勝利で飾れず、今季ワーストを更新する借金16となった。

 2―3の6回、2死走者なしから和田恋の打った平凡フライを一塁手の清宮がまさかの落球。その後、2死二塁とピンチを招くも太田の左前打で本塁を狙った和田恋を、左翼の松本剛が好返球を見せタッチアウトに。味方の好プレーによって清宮も救われた。

 すると8回に上川畑、石井一、松本剛と3連打により3―3の同点に追いつき、なお2死一、二塁のチャンスで清宮が打席へ。しかし、この日3度目となる空振り三振に倒れ逆転ならず。清宮はその裏の守備から捕手・宇佐見と代わり、ベンチへと退いた。この日は4打数無安打3三振と打撃でも精彩を欠いた。

 試合後、清宮の落球に報道陣から「照明が目に入った?」と問われた新庄監督は「それは彼に聞いて。びっくりしたもん。はははははは。それは彼に聞かないと分からない。そんなに高いフライでもないしね。多分、星かな?星が入ったかもしれない」と語った。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年6月22日のニュース