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ソフトバンク・千賀、マー君との“東京五輪金対決”制した 楽天戦の自身連勝7に

[ 2022年6月18日 04:50 ]

パ・リーグ   ソフトバンク9ー4楽天 ( 2022年6月17日    ペイペイD )

<ソ・楽>ソフトバンク先発・千賀(撮影・岡田 丈靖)           
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 ソフトバンク先発の千賀は6回8安打4失点も打線の援護に恵まれ、5勝目をマーク。昨年7月7日から続いている楽天戦の連勝を7に伸ばした。

 楽天・田中将とは先発では初めての投げ合い。4点リードの6回は茂木に適時打を浴び3点差に迫られたが、意地を見せた。1死満塁から代打・鈴木を156キロ直球で三邪飛。続く武藤をフォークで空振り三振に斬り、リードを守り抜いた。

 序盤は直球を狙い打ちされた。柳田の先制弾が飛び出した直後の2回2死。茂木に高めに浮いた157キロ直球を左翼テラスに運ばれ、同点。1―1の3回は2死三塁から浅村に勝ち越し適時打を許すと、続く島内にも連続適時打を許した。それでも打線が3回、牧原大、グラシアルの連続アーチで4得点。大量リードに守られたエースは「不甲斐ない投球をしてしまった。点を取ってくれてもすぐに追いつかれたり、大事なイニングの先頭を簡単に出してしまったり、反省するところばかりです」と戒めた。

 それでも負けられない首位攻防第1戦で最低限の仕事を果たし、チームを勝利に導いた。 (福井 亮太)

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