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やっぱり鬼門 広島、3季連続通算6度目の交流戦最下位が確定 佐々岡監督「次の試合を頑張るだけ」

[ 2022年6月11日 18:37 ]

交流戦   広島1-2西武 ( 2022年6月11日    ベルーナD )

<西・広>沈黙する広島ベンチ(撮影・尾崎 有希) 
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 広島は11日、西武戦に1-2で競り負け。これで交流戦は5勝12敗となり、最下位が確定した。

 コロナ下で中止となった20年を除いて19年、21年と“連続”で最下位に沈む「鬼門」だったが、これで交流戦は3季連続の最下位。また通算6度目の最下位で、12球団最多という屈辱となった。

 試合は3回に1番・宇草が1点差に迫る適時打を放ったが、4回の1死満塁では小園、石原が凡退。5回も1死満塁の絶好機をつくるが、坂倉が一ゴロ併殺に倒れるなどチャンスをいかせなかった。

 試合後、佐々岡監督は「あと一本が出なかった。次の試合を頑張るだけ」と淡々と話し、朝山打撃コーチも「好機はつくれている。切り替えて頑張るしかない」と話した。

 12日の交流戦最終戦・西武戦を挟んで、17日から再開されるリーグ戦では、交流戦優勝が決まったヤクルトとの3連戦が組まれており、踏ん張りどころとなりそうだ。

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