阪神も小技で応酬や!4回に近本、中野の足攻で5連勝に向け反撃開始

[ 2022年4月30日 15:34 ]

セ・リーグ   阪神ー巨人 ( 2022年4月30日    東京D )

<巨・神>4回無死一塁、中野は二盗を決める(撮影・平嶋 理子)
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 今季初の5連勝を目指す阪神が小技でシューメーカー攻略に挑んだ。4回、先頭の近本が四球で出塁すると、中野との間でエンドランを敢行。打球を吉川がはじいて、無死一、三塁とチャンスを拡大した。ここで佐藤輝への初球で中野が盗塁に成功。大城からの送球を、坂本が弾く間に近本が生還した。近本は今季10得点目。

 2回には巨人にエンドラン、セーフティースクイズで2点先制を許しただけに、阪神も小技で応酬した格好だ。だが、なおも無死二塁の同点機に佐藤輝、大山、糸井が3連続三振。この回は1点だけにとどまった。

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