身長2メートル超のロッテ・ゲレーロは投内連係もOK 井口監督「器用なところある」

[ 2022年3月17日 15:50 ]

16日の広島戦で力投するゲレーロ(撮影・西海健太郎)
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 ロッテ・井口監督が新外国人タイロン・ゲレーロ投手の投内連係に太鼓判を押した。

 ZOZOマリンスタジアムでの全体練習の中で、投内連係に参加したゲレーロの動きを見守った指揮官は「スローイングに関しては器用なところがある。あの体にしてはしっかりと出来ている」と感心した様子だった。

 メジャーで最速167キロを誇った身長2メートル06の右腕は、16日の広島戦で1イニングを無安打無失点の完全投球デビュー。12日に来日したばかりだが、1メートル90の佐々木朗を見下ろして子供扱いするなど、すっかりチームにも溶け込んでいる。

 井口監督は「(オープン戦で)4試合の中で2試合投げる予定にしている。走者を置いたケースも出てくると思うので、課題があれば直してシーズンに入って行ければ」と勝利の方程式の一角を期待した。

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