西武・平良海馬 6回2失点で2勝目の権利持って降板 レイエスの打球が右太腿裏に直撃アクシデントも

[ 2026年4月19日 15:04 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2026年4月19日    エスコンF )

<日・西(3)>初回を三者凡退打ち取りベンチに下がる平良(撮影・高橋 茂夫)
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 西武・平良海馬投手(26)が6回4安打2失点。2勝目の権利を持って降板した。

 6回には先頭のレイエスが放ったライナーが右太腿裏を直撃した。すぐに心配したナインが集まり、治療のために一時ベンチに下がったが、すぐにマウンドに戻った。

 3回にレイエスに右前適時打を許して今季初の自責点を献上。4回も先頭の万波に153キロ直球でソロを浴びていた。

 平良はここまで3試合に先発した1勝。防御率0・00だった。

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