阪神・板山「一番ダメなのは上がった時に捕球すること」 レッズ秋山らとの野球教室で的確アドバイス

[ 2022年1月15日 15:45 ]

子どもたちと笑顔で交流する阪神・板山
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 阪神の板山祐太郎外野手(27)が15日、レッズの秋山翔吾外野手(33)らと静岡県下田市内で下田市制50周年記念事業「敷根公園少年野球教室」に参加した。

 7チームの小学4、5年生の計68人とキャッチボール、ノック、対決コーナーなどで交流。板山は子どもたちに、ゴロ捕球に関して「バウンドに合わせること。一番良いのはショートバウンド。次に落ちてくる時。一番ダメなのは上がった時に捕球すること。一歩目を意識して入っていくこと。内野、外野共通。みなさんも意識してやってみてください」と分かりやすい表現でアドバイスを送った。

 昨季は守備固めを中心に43試合に出場し、好守でチームを救う場面も見せた背番号63。プロの舞台でも子どもたちに“お手本”を見せる。

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