巨人育成の保科がコロナ陽性 現在は平熱、自宅療養

[ 2022年1月15日 17:37 ]

巨人・保科
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 巨人は15日、育成選手の保科広一外野手(23)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。13日に実施したスクリーニング検査で陽性の疑いがあり、14日に川崎市内の医療機関でPCR検査を受けた結果、この日に陽性と診断された。13日夜に37・7℃まで発熱したものの、14日以降は平熱に戻ったため現在は自宅で療養している。

 球団では6日以降、自主トレ明けで戻ってくる選手、監督・コーチ、スタンフ全員を対象に、球団施設を利用する前にスクリーニング検査を実施。これまでは全員陰性と判定されており、今後も、2月1日のキャンプイン直前まで検査を繰り返し徹底するとしている。

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