阪神・梅野「打撃の面で数多く打つようにしている」 優勝捕手へ充実の沖縄自主トレ公開

[ 2022年1月15日 16:00 ]

沖縄県内のグラウンドで自主トレを公開した阪神・梅野(阪神タイガース提供)
Photo By 提供写真

 阪神の梅野隆太郎捕手(30)が15日、沖縄県内で行っている大山悠輔、小野寺暖外野手(23)、岩崎優投手(30)、小川一平投手(24)、DeNAの山本祐大捕手(23)と行っている合同自主トレを公開した。

 第2クールに入った自主トレは「順調にやれている。打撃の面で数多く打つようにしている」と充実感。今年からは小川、小野寺の後輩2人も“チーム梅野”に新たに加わった。同じ野手の小野寺に「今年のスローガンでもあるイチというね。一つ目、一本目だったり。イチを大切にするようにとは伝えている。キャンプも含めてですけど、スタートダッシュはしっかり切れるように、頑張って欲しいとは伝えました」と期待をかけた。今季も正捕手として走攻守でチームをけん引していく背番号2。「どしっとした構えでキャッチャーとしてやっていき、最後は皆で優勝して笑えるシーズンにやっていけたら」と意気込んだ。

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