ハムカツ食べて日本ハムが勝つ! 日本ハム・木田2軍監督が応援キャンペーンに一役

[ 2022年1月11日 17:47 ]

<日本ハム自主トレ>鎌ヶ谷市・イデカフェの日本ハム応援メニューを笑顔で試食する木田2軍監督(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 日本ハムの木田優夫2軍監督(53)が11日、2軍本拠地の千葉県鎌ケ谷市で展開されている応援キャンペーンに一役買った。「ハムカツ(日本ハムが勝つ)を食べてチームを応援しよう」という鎌ケ谷市商工会の音頭で昨年11月にスタートしたキャンペーンは、市内の飲食店15店舗がハムを使ったオリジナルメニューを提供。その中の1店舗「イデカフェ」でハムカツサンドイッチとハムカツカレーに舌鼓を打った。

 「美味しかった。キャンプ前に食べに来ようと思っていたので。ファイターズが鎌ケ谷にいる意味が大きくなる。一緒に盛り上げていきたい」。笑顔でそう話した木田2軍監督だったが、実は新庄監督の指令でダイエットの真っ最中。現在、6キロ減の105キロをキープしており、2品を軽く平らげたことに「DJチャス。」こと球団職員の中原信広氏は「ビッグボスには内緒にしておいてください」とフォローした。

 同市商工会会長も務める「イデカフェ」の井手勝則代表取締役(65)は「町興しの起爆剤となればと始めた企画。木田監督に来て頂いて光栄です」と話した。すでにチームのキャンプ地の沖縄県の名護市(1軍)と国頭村(2軍)、さらに来年新球場が開業する北海道北広島市とも連携して応援企画を展開。鎌ケ谷市では2月上旬にこの企画に参加する店舗の2次募集を行う予定で、町ぐるみで「ハムカツ」を食べてチームを応援していく。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年1月11日のニュース