阪神ドラ5・岡留 沖縄帰省でコロナ感染 即戦力右腕入寮見送り、春季キャンプ2軍スタートの可能性も

[ 2022年1月7日 05:30 ]

阪神ドラフト5位の岡留英貴
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 阪神は6日、ドラフト5位の岡留英貴投手(22=亜大)が新型コロナウイルスの陽性と判定されたことを発表した。沖縄県糸満市出身で、帰省中の4日夜に発熱。5日午前に沖縄県内の病院で検査を実施し、陽性が確認された。

 球団はこの日までにNPB事務局に経過を報告。6日時点では鼻水と軽度のせきの症状はあるものの、発熱は治まっており、沖縄県内にて自宅隔離されている。これに伴い、6日に予定されていた選手寮「虎風荘」への入寮は延期された。

 岡留はサイドスロー気味の肘の位置から最速150キロの直球を投げ込む変則右腕。12月22日には阪神の1軍キャンプ地、沖縄・宜野座村野球場で自主トレを公開し、「1年間ケガせずに数字を出して、しっかりチームのために投げたい」と意気込みを明かしていた。

 入寮日は現時点で未定で、近日中に始まる新人合同自主トレにいつ合流できるかも不透明。即戦力候補として春季キャンプは1軍組が濃厚だったが、2軍の安芸スタートの可能性も出てきた。

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