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阪神・スアレスから9球粘って四球 「何者やねん」「気になる」 倉敷オーシャンズ・宮崎に虎党が驚がく

[ 2021年11月3日 14:57 ]

練習試合   阪神―三菱自動車倉敷オーシャンズ ( 2021年11月3日    甲子園 )

<練習試合 阪神・三菱自動車倉敷オーシャンズ>阪神2番手のスアレス(撮影・北條 貴史)
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 虎の守護神に対して見せた驚異の“粘り”にファンがざわついた。

 4回、2番手で登場したのは今季リーグ最多の42セーブをマークしたスアレス。先頭で対峙した5番の宮崎は150キロ超の直球、140キロ台中盤のツーシームにもファウルで食らいつき、フルカウントまで持ち込んだ。さらにここから3球連続でファウル。最後は149キロのボールを見極め、四球を選んだ。

 CSファーストステージへ向けての調整登板だったとはいえ、今季62回1/3でわずか8四球の絶対守護神から価値ある四球を奪った宮崎にはSNSでも話題に。「スアレスから9球粘って四球奪うとか」「宮崎選手、気になる」「スアちゃんから粘るとか何者やねん」「スカウト陣、出番だぞ」などとファンも突如、スアレスの前に立ちはだかった“倉敷の宮崎”に興味津々だった。

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