ヤクルト田口 5回途中2失点で4敗目 高津監督「彼らしくなく、窮屈なピッチング」

[ 2021年6月2日 22:05 ]

交流戦   ヤクルト1―3楽天 ( 2021年6月2日    神宮 )

<ヤ・楽2>5回途中で降板する田口(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・田口麗斗投手(25)が4回1/3を7安打2失点で今季4敗目を喫した。「先制してもらったにもかかわらず、なかなかリズムに乗れず投球ができなかった。球数を多く使ってしまい長いイニングも投げられなかったし、攻撃につながる流れを作れなかった」と反省した。

 初回こそ三者凡退に抑えたが、2回以降は毎回走者を許す苦しい展開。5回に1死一、三塁のピンチを招き、98球で交代を告げられた。高津監督は「期待したんだけど、なんとなく重いピッチングになってしまった。彼らしくなく、窮屈なピッチングだったように見えました。ここのところ先発がなかなかゲームを作れない」と振り返った。

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