3回に途中交代の巨人・梶谷は左太腿裏の違和感 菅野&坂本抹消中 野上、田中豊に続いて負傷者続出

[ 2021年5月23日 17:38 ]

セ・リーグ   巨人1―4中日 ( 2021年5月23日    バンテリンD )

<中・巨(11)>3回1死二塁、ビシエドの打球をスライディングキャッチした梶谷だが、左足を押さえ苦もんの表情を浮かべる(右は吉川尚)(撮影・椎名 航)
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 巨人は23日、中日戦の守備中に負傷交代した梶谷隆幸外野手(32)について「左太腿裏の違和感」と発表した。帰京後に医師の診察を受ける予定。

 梶谷は「1番・右翼」で先発出場。1―3で迎えた3回裏、1死二塁という場面での守りで、ビシエドが右翼ライン際へ放った打球を追って前進し、捕球。その際、同じく飛球を追って来た二塁手の吉川と交錯した。

 吉川はすぐに立ち上がったが、梶谷は座り込んだ状態でボールを返したものの、しばらく動けず。痛そうに顔をゆがませて左太腿裏あたりを手で押さえた。様子を見に来た後藤野手チーフコーチは即座に両手をクロスさせ、ベンチに向かって“バツマーク”。梶谷はここで重信と交代した。

 巨人はエースの菅野が右肘違和感、主将の坂本が右手親指骨折によりそれぞれ登録抹消中で、リリーフ投手陣も野上、田中豊が登板中に負傷交代するなど離脱者が続いている。

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