大商大が今秋ドラフト候補の京産大・北山を打ち開幕9連勝 完全優勝に王手

[ 2021年5月18日 17:31 ]

関西六大学野球第7節1回戦   大商大7―0京産大 ( 2021年5月18日    ほっともっとフィールド神戸 )

<大商大・京産大> 2回無死、大商大・福元は左前打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 すでに優勝を決めている大商大が開幕9連勝。今秋ドラフト候補の京産大・北山亘基(4年=京都成章)から、2回2死満塁の好機に「9番捕手」の碓井雅也(3年=天理)が投手強襲の2点打。8回にも無死二、三塁と北山を攻め立てると、投手交代後に5点を加えて突き放した。

 同候補で今季初めて守備に就いた「4番右翼」の福元悠真(4年=智弁学園)は北山から3安打。「京産大との1戦目に向けて、北山を打つためだけに準備してきた。全国に行けばもっといい投手もいるかもしれない。10連勝してこそ、関六の代表として意味がある」と完全優勝達成を誓った。

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