清原和博氏「ギリギリで生きてる」と悲痛な声 ファンから激励相次ぐ「負けないで」「みんながついてるよ」

[ 2021年5月17日 22:35 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が17日、自身のツイッターを4日ぶりに更新。「ギリギリで生きてる」と悲痛な声を上げた。

 清原氏は「今日も薬物病院に行き先生に色々と話しをしてきた」と報告。「先生に話すと凄く心が楽になる。突然の怒り、悲しみが一日中襲ってきて、ギリギリで生きてる。こんなに短いスパンでの通院は逮捕されて以来初めて…」と続けた。

 清原氏は6日に「今日、トレーニング後、薬物依存についてのインタビューを受けた。少しでも薬物で苦しんでいる方に力になれればと思い受けたが自分の思い上がりだった。インタビューの最中にフラッシュバック、自己否定でどんどん辛く苦しくなった、自分はまだまだ薬物依存に苦しんでる」とツイート。これまでほぼ毎日のようにツイッターに新規投稿していたが、これを最後にツイートが止まった。そして、13日には一週間ぶりのツイートで「皆さん、励ましのお言葉、そしてご心配をおかけしました…」と感謝。「あのインタビュー以来、調子が悪くなり薬物病院に行き先生と話しました。薬物依存は本当に苦しいです」と報告した上で「いつも励まして頂きありがとうございます」と感謝していた。

 今回もそれから4日ぶりのツイート。フォロワーからは「頑張って乗り越えて下さい!」「がんばれー!一人じゃないんだから」「負けないで」「応援してます!!」「みんながついてるよ」「ご無理なさらず」「キヨさんなら乗り越えられます。大丈夫です」などと励ます声が続々と届いている。

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