石川雄洋が引退表明 昨季限りでDeNA戦力外 チーム一筋「16年間のプロ野球生活が今日で終わり」

[ 2021年3月20日 05:30 ]

DeNAの石川雄洋
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 昨年11月にDeNAから戦力外通告を受けた石川雄洋内野手(34)が19日、自身のインスタグラムで現役引退を表明した。「16年間のプロ野球生活が今日で終わります。ありがとうございました」。横浜高から04年ドラフト6巡目で横浜(現DeNA)に入団し、16年間プレー。12年にはDeNA初代主将を務めた。

 通算1169試合に出場し、1003安打で打率・256、23本塁打、224打点、118盗塁。現役時代にともに戦った三浦監督は「ピンチではマウンドに来て声を掛けてくれた。常に野球に熱かったと思います」と話した。

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