明大・上田が三塁転向で勝負 昨秋は一塁手で活躍

[ 2021年3月14日 20:44 ]

大学野球オープン戦   明大3―0桐蔭横浜大 ( 2021年3月14日    明大G )

明大の上田希由翔
Photo By スポニチ

 昨秋は一塁手&4番として打撃5位と活躍した明大の上田希由翔(新2年=愛産大三河)が今季は三塁手としてリーグ戦に臨む可能性が大きくなった。

 この日、桐蔭横浜大とのオープン戦では4番・三塁として2試合目のスタメン。4つのゴロを何なくさばき、併殺も完成させた。本人は「まだ送球が不安定なんです」と言うものの、先月に痛めたヒジも完治し満足そうな表情。上田を三塁で起用することで一塁には捕手で長打力のある篠原翔太(新4年=報徳学園)を入れ打線を強化するプランだ。

 両軍無得点で迎えた8回、上田は1死一、三塁の好機に左中間を破る決勝2点三塁打。バットも好調を保っている。高校時代に経験のある三塁で今季は勝負するつもりだ。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年3月14日のニュース