エンゼルス・大谷 3試合連続安打、初対戦左腕から快音 犠飛で打点も

[ 2021年3月9日 02:30 ]

オープン戦   エンゼルス6―2マリナーズ ( 2021年3月7日    テンピ )

<エンゼルス・マリナーズ>3回、中犠飛を放ちチームメートに迎えられるエンゼルス・大谷(左から2人目)
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 エンゼルスの大谷はマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場。5回無死一塁では3試合連続安打となる左前打を放った。打撃フォームが固まっていることでボールとの距離が取れており、今季のオープン戦で初めて対戦した左腕に対し、初球から快音を響かせた。

 3回1死一、三塁では中堅手に好捕されたが、フェンス際に飛距離十分の犠飛。3日(日本時間4日)のレンジャーズ戦ではバックスクリーン越えの推定143メートル弾を放っており、2試合連続弾を予感させた。打撃好調を維持する大谷について、ジョー・マドン監督は「(3回は)完全にいったと思った。先日、打ったのと同じような感じだった。中堅手を見ていて、何をやっているんだろうと思った」と興奮気味に振り返った。(笹田幸嗣通信員)

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