エンゼルス大谷翔平 2日Wソックス戦で打者出場へ 指揮官「みんなプレーさせる」 投手は4~6日に登板

[ 2021年3月1日 19:08 ]

<エンゼルスキャンプ>順調に調整を重ねる大谷(右)=エンゼルス提供
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が28日(日本時間3月1日)、最速100マイル(約161キロ)を投げたライブBP(シート打撃)から一夜明け、打者としての調整を行った。実戦形式の打撃練習でメイヤーズ、ダニエルの両右腕相手に打ち込んだ。

 オープン戦初戦のジャイアンツ戦(スコッツデール)に大谷、トラウト、レンドン、プホルスら主力打者は出場しなかったが、ジョー・マドン監督は「みんな準備は出来ている。みんなプレーさせるつもりだ」と発言。1日(同2日)のホワイトソックス戦(テンピ)での打者起用を示唆した。

 また、指揮官は大谷のオープン戦初登板について、3月3~5日(同4日~6日)のいずれかになると説明。この日のジャイアンツ戦に先発したキンタナに始まり、カッブ、ヒーニーと続き、3日以降の3試合はバンディ、キャニング、大谷が先発すると見られる。指揮官は先発投手陣にはシーズン開幕までに6回、90球程度まで投げさせるとの方針も合わせて示した。(テンピ・笹田幸嗣通信員)

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