法大・加藤新監督が抱負「5連覇の新記録狙いたい」黄金時代再来目指す

[ 2021年1月22日 05:30 ]

指導を行った大島助監督(左)と加藤監督
Photo By スポニチ

 東京六大学野球リーグの法大でともに1月に就任した加藤重雄監督(64)とオリックスなどで活躍した大島公一助監督(53)が21日、オンラインで会見を行った。昨秋のリーグ戦を早大が制し、リーグ最多の46回の優勝に並ばれた。加藤監督は「並んでいることは意識している。早大、他の大学に負けないよう優勝を目指す」と意気込んだ。

 加藤監督は投手、大島助監督は内野手で法大での選手時代にそれぞれ4連覇を経験した。指揮官が「まずは春から。5連覇の(リーグ)新記録を狙いたい」と言えば、大島助監督も「5連覇は(選手時代の)4年に達成できなかったこと。もう一回チャンスがあり、燃えるものがある」と黄金時代の再来を目指す。(柳内 遼平)

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年1月22日のニュース