ヤクルトのドラフト2位、山野が連日の投球練習 「(楽天の)早川君には負けたくない」

[ 2021年1月15日 18:47 ]

ブルペンで投球練習をした山野太一
Photo By 代表撮影

 ヤクルトのドラフト2位・山野太一投手(21=東北福祉大)が15日、埼玉・戸田球場での新人合同自主トレでブルペン入り。チームの新人1番乗りでブルペン入りした前日に続いて2日連続で投球練習し「いい感覚でしっかり投げられた」と汗を拭った。

 最速150キロ左腕は「まだ半分くらい」の力の入れ具合で立った捕手を相手にすべて直球で23球。前日はカーブ2球、チェンジアップ1球を織り交ぜながら体重移動やリリースポイントを確認。「(2月下旬に)100%に持って行こうと思っている。1月は無理せずに」とキャンプやオープン戦での登板を見据えた。

 大学時代にリーグ戦22勝無敗の即戦力は「同じ左ピッチャーの早川君にはやっぱり負けたくない」と同い年の楽天のドラ1腕にライバル心ものぞかせた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年1月15日のニュース