【セ・タイトル投手部門】巨人・菅野が2年ぶり最多勝&初の勝率1位 中日・大野は防御率と奪三振で2冠

[ 2020年11月14日 17:15 ]

(左上から時計回りに)阪神のスアレス、巨人の菅野、中日の大野、福、祖父江、ヤクルトの清水
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 セ・リーグは14日、レギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが確定した。投手部門は、巨人の菅野智之投手(31)が最多勝と勝率1位、中日の大野雄大投手(32)が最優秀防御率と最多奪三振でそれぞれ2冠に輝いた。受賞者は以下の通り。

【最多勝】14勝
菅野智之(巨人)2年ぶり3度目

【最優秀防御率】1・82
大野雄大(中日)2年連続2度目

【勝率第1位投手】・875
菅野智之(巨人)初受賞

【最多奪三振】148
大野雄大(中日)初受賞

【最多セーブ】25
ロベルト・スアレス(阪神)初受賞

【最優秀中継ぎ】30ホールドポイント
祖父江大輔(中日)初受賞
福敬登(中日)初受賞
清水昇(ヤクルト)初受賞

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