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福岡大大濠が決勝で敗れる 山下の先制弾も 九州大会決勝

[ 2020年11月6日 19:43 ]

九州大会決勝   福岡大大濠1―5大崎 ( 2020年11月6日    長崎県営球場 )

<福岡大大濠・大崎>初回に先制本塁打を放った山下恭
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 福岡大大濠は初回に3番・山下恭吾内野手(1年)の左越え本塁打で先制。公式戦初、通算4本目に「打った瞬間手応えがあったので、いったかなと思いました」とガッツポーズで喜んだ。

 ただ、その後は相手先発の左腕、勝本を攻略できず2回以降は2安打と振るわず。チームのヒットは4本だった。八木啓伸監督は「打たされていた感じはある。最後まで引きつけて打つ、ということができなかった。ヒット4本、1点で勝利するのは難しい。しっかり練習したいと思います」と唇をかんだ。

 今大会は初戦の大分商戦が3点。準々決勝の具志川商戦が3点。準決勝の宮崎商戦が2点と来春に向け打線が課題と言える。指揮官は「もうちょっと点を取らないと投手も苦しくなる」と話した。

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