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ドラフト候補の大院大・打田 延長力投も…11回タイブレークで逆転打献上

[ 2020年10月5日 18:13 ]

関西六大学野球連盟 秋季リーグ戦 第5節1回戦   大院大4―5神院大 ( 2020年10月5日    ほっともっとフィールド神戸 )

<神院大・大院大>11回を完投するも敗れた大院大・打田 (撮影・亀井 直樹)
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 今秋ドラフト候補の大院大・打田雷樹投手(4年=大院大)の力投も勝利には結びつかなかった。先発し、10回まで13安打3失点と粘りの投球を展開。4―3と1点リードの状態でタイブレークとなった11回のマウンドに向かったが、1死二、三塁から逆転2点打を浴びた。

 前節でリーグ24人目の通算20勝を記録したが、今季は6試合41回2/3を投げ、52安打を浴びるなど、調子が上がってこない。自己最速は147キロだが、球速も本来の数字ではなく「調整ミス」と唇を噛む。スタンドでは巨人、ヤクルトなど4球団のスカウトが視察。「残り3試合。持ち味を見せたいと思う」とドラフト会議に向けての最後のアピールを誓った。

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