早大・早川 8球団視察の前で6回1失点 スカウト「1位じゃないと絶対獲れない」

[ 2020年9月1日 13:05 ]

オープン戦    早大2―1中大 ( 2020年9月1日    安部球場 )

最速149キロの直球と豊富な変化球で好投を見せた早川投手
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 早大が1日、西東京市東伏見の安部球場で中大とオープン戦を行い、2―1で勝利した。 

 今秋のドラフト1位候補で最速155キロ左腕の早川隆久投手(4年)は、8球団スカウトが視察する前で先発し、6回を3安打2四球で1失点。最速は149キロで5三振を奪った。

 無走者時は140キロ台中盤の直球とスライダーが中心で、走者が出るとツーシームやチェンジアップの比率を増やし、打者に的を絞らせない投球を披露した。

 視察した広島・尾形佳紀スカウトは「スピードは抑えていた印象。コントロールも良いし、色々な球種で勝負できている。即戦力として期待でき、1位じゃないと絶対獲れない投手」と評価した。

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