阪神2軍 先発横山が負傷降板 リチャードのライナーが左肩付近に直撃

[ 2020年8月27日 14:24 ]

ウエスタン・リーグ   ソフトバンク―阪神 ( 2020年8月27日    タマスタ筑後 )

阪神・横山雄哉投手
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 先発した育成左腕・横山雄哉投手(26)が5回途中に緊急降板した。

 5回1死で対峙(たいじ)したリチャードの痛烈な打球が左肩付近を直撃した。横山は倒れこんで苦悶の表情を浮かべ、すぐさまトレーナーや香田2軍投手コーチが駆けつけた。18年8月に手術を受けた箇所でもある左肩を押さえながら、自力で歩いてベンチに引き上げるも、そのまま交代となった。この日は初回先頭の九鬼に右翼への三塁打を浴び、続く三森の二ゴロの間に1点を失ったが、以降は5回1死まで無安打投球を続けていただけに、悔やまれるアクシデントとなった。

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