阪神・江越 打撃向上へタイミングの取り方変更挑戦

[ 2020年4月30日 05:30 ]

鳴尾浜で自主練習を行う江越(球団提供)                       
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 阪神の江越はタイミングの取り方を変えることで打撃向上を期した。鳴尾浜の球団施設で約3時間の自主練習に励んだ後、球団を通じた取材対応で明かした。

 「レギュラーを獲るため、打撃でもアピールできるように限られた時間の中でレベルアップしたい。タイミングの取り方が下手なので、いろんな選手のタイミングの取り方を参考にしてキーになる部分をつくれれば…」

 活動休止中から、いろんな選手のタイミングの取り方を映像で見て学んできた。今春キャンプ後は2軍調整が続き、3月の教育リーグと練習試合では打率・273。本塁打もなく、持ち味の長打力が影を潜めた。「自分のいい時の映像も見ている」。走塁や守備での評価は高く、浮上に欠かせない課題克服に熱がこもった。

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