阪神・西勇が医療機関にマスク4万枚寄贈

[ 2020年4月30日 11:26 ]

阪神の西勇
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 阪神・西勇輝投手(29)が30日、甲子園での自主練習後にオンライン取材に応え、大阪府、兵庫県の医療機関に4万枚の医療用マスクを寄贈すると発表した。

 「日本全体的にマスクが足りない状況でしたし、もどかしさもあって、医療の方に寄付したいという気持ちが強かったので、寄付させていただきました」

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が深刻の中、最前線で戦っている医療従事者に向けて何かできないかと考え、昨年受賞した「若林忠志賞」の活動資金を購入費の一部に充てて寄贈することを決めた。

 医療従事者に向けても「自分たちではできないことを頑張ってくれていることはうれしい。これからもコロナにかからないように最善を尽くして頑張ってほしいです」と応援のメッセージを送った。寄贈するマスクは各医療機関へ5月上旬に届く予定だという。

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