インターハイ中止…夏の甲子園にも影響必至、高野連「さまざまな検討内容を参考に」

[ 2020年4月27日 05:30 ]

インターハイ 史上初の中止

甲子園球場
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 日本高野連・小倉好正事務局長は26日、高校総体中止を受け、同時期に行う全国高校野球選手権大会(甲子園)の開催可否について書面で回答。「直接影響してくるかどうかは分かりません」とした上で「今回の決定に至るさまざまな検討内容を参考にさせていただきたい」と開催判断に影響する可能性に言及した。

 高体連とは日頃から情報交換し3月中旬に事務局も訪問。「(決定に関し)当連盟にご提供いただけるものがあれば、お願いしたい」と要請した。49代表を決める地方大会を含めた開催可否は5月20日開催予定の選手権運営委員会で判断する方針。ただ、24日に弓削商船高専が愛媛大会の出場を辞退するなど、状況は極めて厳しい。

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