楽天・松井 1回6失点 2軍巨人戦先発「現状の先発としての実力出た」

[ 2020年3月28日 05:30 ]

初回無死一、二塁 石川に3ランを浴び汗を拭う楽天・松井 (撮影・白鳥 佳樹)
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 先発に転向した楽天・松井が、27日のイースタン・リーグの練習試合・巨人戦に先発。1回5安打3四球で6失点と苦しいマウンドになった。「あれだけストライク、ボールがはっきりしていたら勝負にならないですね…」。無死満塁から北村に左前2点打。続く石川に左越え3ランを浴びるなど、結局、打者11人、53球と球数もかさみ降板。「現状の先発としての実力が出た」とうなだれた。

 オープン戦も4試合で防御率7・00と苦しみが続く。「簡単にはいっていないというのが現状」と先発転向の壁をなかなか打ち破れずにいる。

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