ヤクルト・雄平 完全復調、2戦連続の適時打「コンパクトに打つことができた」

[ 2020年3月25日 15:10 ]

練習試合   ヤクルト―広島 ( 2020年3月25日    マツダ )

<練習試合 広・ヤ>5回2死二塁、雄平は中前に適時打を放つ(撮影・奥 調)
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 ヤクルトの雄平外野手(35)が2試合連続で適時打を放った。25日の広島との練習試合(マツダ)に「3番・DH」で先発出場。同点の5回2死二塁から中田の外角低めへの123キロカーブを中前に運ぶ勝ち越し打。「吉田大成が盗塁してくれて得点圏の打席になったので、コンパクトに打つことができました」。前日24日の広島との練習試合では8回の第4打席で44打席ぶりの安打となる適時打を放った。この試合も3回の第2打席で右前打を放っておりマルチ安打。完全復調を印象づけた。

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